居宅介護支援事業所北花山「パート2」

皆さまこんにちは
今回は居宅介護支援事業所北花山「パート2」です。
パート1」では、居宅介護支援事業所北花山の事務所、働く面々、そして担当学区への取り組みなどを紹介させていただきましたが、「パート2」では、北花山の敷地を利用し地域の方々と交流したときの様子を報告します。

11月4日(土)に洛和グループホーム北花山の「秋まつり」が開催されました
事前に、地域の方や居宅介護支援事業所が担当しているご世帯にイベントの告知をした結果、当日は大勢の方に来ていただけました
出店として、「たこやき(以前たこ焼屋さんをされていたので本格的レシピは企業秘密だそうです)」「ぜんざい」「豚汁(寒い日のなか大人気)」「おにぎり」を提供。

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そのほか、ゲームとして手作りの「射的」「輪投げ」などがあり、小さなお子さまたちにも楽しんでいただけた模様です

そして、午後からは、地域のボランティアによる子どもや大人の「ダンス」「手品」「腹話術」と次々に催しが進み、夕暮れまで笑顔の絶えない祭りとなりました

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この日のために準備や練習などに取り組まれたボランティアの皆さま、ご参加いただいた地域の方、運営に携わっていただいた全ての方にこの場を借りてお礼を申し上げます
我々、居宅介護支援事業所のスタッフも微力ながら事前準備や催し物の手伝い、地域の方々への声掛けをさせていただきました。

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また、今年にも開催を予定しており、事前に告知いたしますので、近所の方・興味のあられる方は、どうぞお越しくださいませ

居宅介護支援事業所音羽をご紹介

皆さま、こんにちは
寒い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?
今回は「居宅介護支援事業所音羽」をご紹介します

当事業所は、京都市山科区の「洛和会音羽病院」から国道1号線を挟んで徒歩5分のところにある、サービス付き高齢者向け住宅(以下、サ高住)「洛和ホームライフ音羽」の1階に事務所があります
地域の方々を始め、サ高住の入居者さまに対し、ケアプラン作成などのお手伝いをしています。
スタッフは4人
うち1人は入居者さまを主に担当しています。

同じ建物には、訪問介護事業所、定期巡回・随時対応型訪問介護看護事業所「洛和ヘルパーステーション音羽」、通所介護事業所「洛和デイセンター音羽のさと」の事業所があり、活気のある事業所となっています

当事業所はサ高住が併設されているのが特徴です
入居者さまに対し、窓口対応も進んで行っています。
通院やデイサービス、買物などで外出される方、ご家族やご友人などが来訪される機会もたびたびあります。
その際、窓口で笑顔を絶やさず、気持ちよくお出掛け、お迎えができるよう心がけて対応しています

また、ヘルパーステーションとの連携では、訪問介護、定期巡回・随時対応型訪問介護看護のそれぞれの特徴を踏まえながら、利用者さまのニーズに即して臨機応変に対応しています
中でも定期巡回サービスでは、地域の方々、サ高住の入居者さまに対し、身辺の介護や服薬支援など、きめ細かいサービスを1日を通して提供できるメリットがあり、利用者さまも喜ばれています。
デイセンターも含めて「連携」を大切にして今後も進めていきたいです

サ高住前の通りには大きな看板があります。
お見かけになりましたら、ご遠慮なくお立ち寄りください
お待ちしています

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居宅介護支援事業所21です

前回の記事では、事業所名の居宅介護支援事業所21の「21」の名づけの由来について書きました
「21世紀、未来に向かって末永く活躍できる事業所を目指して」との勝手な解釈が実は正解だったとわかり、まさか本当だったとはとみんなで驚いています

今年10月に、それまでご一緒でしたヘルパーステーションがお引っ越しをされ、いまは京都市音羽地域包括支援センターと同居になりました。
これまでは入ってすぐ手前の席でしたが、今は奥の席に引っ込んで座っていますので、ご来所いただくときには5~6歩ほど中に入ってきていただければOKです

スタッフ構成も若干変わり、今は男性1人、女性5人の計6人です
3人ずつ向かい合って座っていますが、手前3人と奥の3人とではカラーが違います。
チーム“にぎやか”とチーム“おだやか”(と勝手に命名しています)で、普段の仕事ぶりや性格もそうですし、担当の利用者さままで自然とそのカラーに見えてくるので不思議です
事務所の席順や利用者さまの担当振り分けで意図したわけでは全くないのですが、「類は友を呼ぶ」ともいいますし
長く一緒の時間を過ごしていると、お互いに少しずつ似た部分が呼び覚まされて出てくるのかもしれません

いろいろ違いもありますが、ご相談をお受けする姿勢はどのスタッフも同じです
介護のこと、それ以外のことでも、気軽にお立ち寄りください

洛和会医療介護サービスセンター西京桂店です

皆さまこんにちは
洛和会医療介護サービスセンター西京桂店です。

阪急「桂駅」から歩こうと思えば歩ける距離に事務所はあります
山陰街道をトコトコ西に進み、サンマルクを通り過ぎ、トヨタレンタカー桂店を過ぎたら、私たちケアマネジャーのいる事務所に到着します

洛和桂小規模保育園洛和グループホーム桂と同じ建物の中にあります
また、洛和会訪問看護ステーション西京桂も併設しています。

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毎日、保育園から子どもたちの元気いっぱいの声が聞こえてきて、こちらまで笑顔になります
ケアマネジャーは、男性1人女性3人で「元気で明るく、親切に」をモットーにそれぞれの個性を発揮しています。

毎週水曜日の午前中には介護相談を開催しています
すぐにご相談にのれるように、事務所でお待ちしております
もちろん、それ以外の曜日や時間でも随時受け付けています。

介護を身近に感じるようになった際には、お気軽にお立ち寄りくださいね
心よりお待ちしております

洛和会医療介護サービスセンター丸太町店のご紹介

今回は、「洛和会医療介護サービスセンター丸太町店(以下、丸太町店)」の紹介をさせていただきます

丸太町店は、昨年、2016(平成28)年11月に事業所移転しました
場所は洛和会丸太町病院から丸太町七本松通りを南へ横断歩道を渡り、一筋目の西側にある芙蓉ビルの1階です。
同ビルの2階は施設管理担当部署、3階は洛和ヘルパーステーション丸太町の事務所になっています。
ヘルパー事業所と近くなり相談・連携がしやすくなっています

丸太町店は、現在、6人の個性豊かなケアマネジャーが在籍し、日々切磋琢磨しながら業務を行っています

今回は事業所ミーティングのことをお話します
丸太町店は特定事業所加算算定を行っています。
質の高いケアマネジメントを行う居宅介護支援事業所として、基本の居宅介護支援費に加え、上乗せの報酬をいただいている事業所になります
特定事業所加算算定の要件の中に、「定期的に事業所内で利用者様に関する情報又はサービス提供に当たっての留意事項に係る伝達等を目的とした会議(事業所ミーティング)を開催する」とあります。
その要件をみたすべく、サービスの質の向上目指し、週1回定期的に事業所内で会議を行っています
事業所ミーティング内容は、

  • 利用者さまの対応についての検討
  • 作成したケアプランの点検
  • 各種研修会での学びの伝達
  • 新しく開所されたサービス事業所(デイサービスや入居施設など)など社会資源の情報の共有
  • 苦情があった場合、原因を追究し改善策の検討

などです。

今後とも地域の医療・介護の相談事業所として、「選ばれる事業所」を目指し、スタッフ一人一人のスキルアップと共にサービスの質の向上が図れるように努力していきたいと思います
今後ともよろしくお願いします

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洛和会医療介護サービスセンター三条会店です!

こんにちは
洛和会医療介護サービスセンター三条会店です

今回で登場は2回目になります。

私たちの事業所は、365日晴れの街アーケードショッピング街 活気あふれる三条会商店街の中の一角にあります

5人のケアマネジャーが、介護保険を利用されている方のご自宅を訪問し、日常生活の困りごとなどについてお話をお聞きします。

「あの三条会商店街の中にあります」と言うと、初めて会うどなたも大変親近感をもってくださり、“グッ”と距離が縮まります

「利用者さまが望む暮らしとは」をキーワードに、介護保険制度を適切にご利用いただけるよう、公正中立な立場でご相談をさせていただいております。

介護でお困りのことがありましたら、お気軽にご相談ください

どうぞよろしくお願いいたします

洛和会医療介護サービスセンター音羽病院のご紹介

皆さま、こんにちは
今回は、洛和会医療介護サービスセンター音羽病院を紹介させていただきます。

事業所は洛和会音羽病院のA/B棟地下にあります。
2016(平成28)年1月に洛和会音羽病院の地下にあった理容室のお部屋に引っ越してきていたのですが、さらに2017(平成29)年10月1日より、京都市音羽地域包括支援センターがあった場所へ引っ越しました

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(引越し前の写真)

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(引越し後の場所の写真)

ミニ情報としては、皆さまご存じかもしれませんが、洛和会音羽病院の地下の売店が、今年6月にヤマザキ系列からローソンに変わっています

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事業所の特色としては、主任ケアマネジャー3人を有する、合計7人のケアマネジャーが所属しており、
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和気あいあいと業務に励んでいることです

洛和会音羽病院の院内・周辺にはたくさんの部署・事業所がありますが、特に、患者さま相談センターの医療ソーシャルワーカー(社会福祉士)の皆さん、
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京都市音羽地域包括支援センターの皆さん
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と密に連携を図りながら、医療と地域に密着した事業所として、日々、業務に取り組んでいます

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洛和会音羽病院に入院中の方からの相談、外来に来られている方からの相談、相談経路は皆さまさまざまです。
お困りごとのある方は、いつでもお気軽にご相談ください

大塚介護保険サービスセンター

皆さま、こんにちは東京都文京区にあります大塚介護保険サービスセンターです
平成29年4月より東京都の信愛報恩会から洛和福祉会に仲間入りさせていただきました

併設施設の大規模改修を控えており、2019年に小規模特養が完成する予定です

居宅は現在、3人のケアマネジャーが在籍しています。
JR山手線大塚駅から徒歩5~6分、東京メトロ丸の内線新大塚駅から徒歩1分の通勤に便利なところにあります

隣は緑の多い大塚公園、裏手には23区唯一の東京都監察医務院があります
地域性としては住宅街やお茶の水女子大学など、学校が多く、また講談社をはじめとする出版・印刷業が多いエリアです

区内唯一の商業施設が東京ドームシティです。
遊園地や娯楽施設、天然温泉施設ラクーアなどが併設されています。

お近くにお越しの際はお立ち寄りください

居宅介護支援事業所洛和ヴィラ南麻布

こんにちは
居宅介護支援事業所洛和ヴィラ南麻布のケアマネジャー荻島です
今回は、洛和会ヘルスケアシステム居宅支援事業所東京進出第1号である、当事業所をご紹介いたします

当事業所が所在する「ありすの杜 南麻布」は、特別養護老人ホーム、介護老人保健施設、デイサービス、デイケア、小規模多機能型居宅介護支援事業所、グループホーム、ケアハウス、コンビニ、カフェレストラン…などなど、いろいろな会社が一緒に協力しながら運営しています

とにかくおしゃれで最先端の町港区にございますが、古都、京都と同じように、玄関では鐘馗(しょうき)さんが見守ってくれていますよ
そして、おなじみの緑色のバスも走っています
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施設の向かい側にある有栖川宮記念公園には、有栖川宮熾仁親王の像もあり、京都とのつながりも感じられます
園内は時季によって気持ちの良い場所がたくさんありますので、外でのランチも最高! ですね
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ご近所には、各国大使館が立ち並んでおりまして、外国の方が多く、利用者さまの国籍もいろいろです。
輸入食品や雑貨を売っているスーパーマーケットもあるので、日本にいながら、何だか海外旅行に来た気分にもひたれます。楽しい
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さて、そんな最先端な町でも、港区は実は高齢化率が高いのです

当事業所では、居宅介護支援以外にも、施設入所の相談や、地域の介護・健康相談の窓口としても、相談を承っております。
お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください

居宅介護支援事業所石山寺

皆さま、初めまして
そして、いつもお世話になっております居宅介護支援事業所石山寺です

当事業所は、1年の休止を経て、今年3月に移転再開を果たしました
洛和グループホーム石山寺洛和会訪問看護ステーション石山寺と同じ建物になりますが、よく「それで、どこに移ったん?」と聞かれることがありますので、今回は事業所への道案内をさせてもらいます

まず、以前あった施設の向かいのセブンイレブンさんの横の道を奥に入ってください。
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すぐに湖山クリニックさんがありますので、右手に見つつ、ずずずっ~とそのまま奥までどうぞ。
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すると、50mほどで施設が見えます。

まだ建てられて半年しか経っていませんので、お越しになられた皆さまから「きれいですねぇ」と言ってもらえます
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玄関を入っていただき、
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通路の奥に事業所があります。
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洛和会訪問看護ステーション石山寺と同じ部屋で、ケアマネジャー3人(おっちゃん2人、おばちゃん1人)が生息しております
気の良い職員ばかりですので、お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください