お風呂について

こんにちは(^^)/洛和デイセンターリハビリテーション音羽です。
季節も冬に近づき、朝晩が冷えてきましたね。

このブログを書いているのが11月26日(木)「いい風呂の日」という事もあり、今回はお風呂についてのブログを書かせていただきます。

寒くなるとお風呂で温まるのが気持ちいいですよね。
皆さんはお風呂に入る時どのように入っておられるでしょうか?
高齢の方からは、冬は特に乾燥による体のかゆみに悩むお声が多く聞かれますが、入浴中や入浴後のケアによって乾燥によるかゆみが軽減されると思います。

  1. お風呂の温度はあまり熱いお湯で入らない。
    40℃以下で湯舟に浸かる。熱いお湯だと角層内部で水分を保つ働きをする天然保湿成分や細胞間脂質が流れ落ちてしまいます。
    皮膚の水分を保つ必要な量の油脂が流れ、バリア機能が低下するためです。
  2. 入浴剤を使う。
    水道水のままで入浴すると、肌に対して刺激が強く乾燥の一因になる事があります。
    入浴剤を使う事で刺激を和らげ種類によっては保湿成分が含まれているものがあるので、乾燥予防になることも。
  3. ナイロンタオル等、硬めのものでゴシゴシ体をこすらない。
    油脂が落ちてしまい、気付かない細かなキズから乾燥につながります。
  4. 入浴後5分以内に保湿クリームを塗る。
    入浴後からすぐに乾燥が始まるため、クリームを塗り保湿しましょう。

お風呂は体の疲れをやわらげ、リラックス効果もあります。
少しの工夫で肌の潤いを守りながらお風呂の時間を楽しみましょう。
運動で一汗かき、気持ちいいお風呂に浸かる。習慣になると良い事ですね。

当センターに少しでも興味をもっていただけたら、見学や体験利用についてのご相談も承っておりますので、お気軽にお問合せ下さい。

By  Tと羊さん