カテゴリー別アーカイブ: 洛和デイセンターイリオス

自宅でふくらはぎの筋力トレーニング!

新年おめでとうございます
洛和デイセンターイリオスです。

今年もイリオススタッフ一同、元気に皆さんの健康な身体作りのお手伝いをさせていただきます
皆さんはどのようなお正月を過ごされていましたか?中には、おせち料理やお雑煮など普段よりも食べる機会が多く、こたつや布団でじっと寝ていたという方は多いのではないでしょうか?

そんな、正月太りを解消すべく自宅で行えるエクササイズを紹介したいと思います
ふくらはぎの筋力トレーニングです

効果:縮こまった身体を伸ばし、全身の血液の流れを良くします。
ふくらはぎの筋力がつけば長い距離を歩いても疲れにくくなります。

 

実施方法:

  1. 壁に手をついて踵を上げて、ゆっくり下ろします。
  2. バランスがとりにくい方は安定した座椅子の背もたれを手で持ちましょう。

回数の目安:1日15~20回×2セット(きつい方は1セットでも大丈夫です)

注意点:腰が反ったり背中が丸くならないように行いましょうしましょう。

小さな頑張りが、明日への健康につながります空いた時間にぜひ行ってみてくださいね

散歩から始める運動習慣

こんにちは!
洛和デイセンターイリオスです。
師走の時期となりましたが、いかがお過ごしでしょうか?

前回の記事「一番簡単な転倒予防!」の対策は
もうお済みでしょうか。
年末の大掃除がてら、まずはご自分のお部屋から
片付けることから始めてみて下さいね。

さて今回は、「歩くこと」のお話。
注意しながら歩くこと、何も考えずに自然に歩くこと、
買い物や通院など目的があって歩くことなど、
歩き方にはいろいろあります。

歩くことが好きな方も、そうでない方も、
身近に始められる散歩について知って頂ければと思います。

冬になると、なかなか外に出て何かをする、というのは難しいかと思いますが、
日中のお天気が良い時などに、
お散歩がてら、歩く機会を運動習慣として生活の中に取り入れることは、歩行能力の向上に繋がっていきます。

目安としては、週2日以上、15~20分くらいの散歩から始めて、30分以上(3000歩程)歩けるようになると、連続で歩く距離が増えたり、歩くのが速くなったり、歩幅が大きくなったり、と効果が期待できます。

ところで歩幅といえば、
成人の平均値はおおよそ70cmです。
3000歩を目安として歩くのであれば、
2.1kmの距離になります。

また、歩幅が50cmであれば、
同じ3000歩を歩いても1.5kmの距離となります。

単に歩幅を大きくとればいいという話ではなく、
もちろん安全にバランス良く歩けることが大切ですが、歩行距離が延長すると、必然的に歩行速度も速くなりますね。

買い物や通院の際に、少しでもラクに歩いて通えるように、日頃からこつこつと歩く練習はいかがでしょうか。

ただ、残念な情報となりますが、
散歩だけでは、バランス能力や足腰の筋力向上に繋がりませんので、合わせてバランス練習や筋力強化の運動が必要になります。

とはいっても、
身近で簡単に始められる運動の一つである散歩。
ご自分のペースで、無理のない範囲から始めてみられるのもよいと思います。

年末に近づくにつれ、気持ちも慌ただしくなってきますが、外気に触れて、心地よい程度の運動で、心身を労わりながら今年を締めくって下さいね。

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今年も1年間お世話になりありがとうございました。
来年も宜しくお願い致します。

一番簡単な転倒予防!

当施設 洛和デイセンターイリオスをご利用されている方の多くから「転ぶのだけは絶対に嫌!」とよくお話を伺います。
ご存知のように、転ぶと骨折、寝たきりにつながるので、誰しも転びたくないですよね…

そこで今回は「転ぶこと」をよく知りましょう!

まずはどこで転ぶことが多いのか?
実は70~80%近くは屋内で転んでいると言われています。
さらに、屋内のどんな場所で転んでいるか調べると、寝室が最も多く、ついでリビング、台所、お風呂、階段と続きます。

お風呂を警戒する人は多いのですが、実は寝室とかリビングの方が転ぶ可能性が高いんですね~
そもそも警戒しているからこそ転ぶ可能性が低くなっているのかもしれません。逆に、他の場所はあまり警戒しないからこそ転ぶ可能性が高くなっているのかもしれませんね。

寝室やリビングは何かをしながら動くことが多いと思います。
例えば、「電気を消しに行こう」「電話を取りに行こう」などです。そうなると、他のことに注意が向いてしまい、足元がおろそかになって電気コードやカーペットに躓いてしまう、といったことが発生します。

イリオスでもたまにこんなことがあります・・・

写真1
お先に失礼しまーす!!

写真2
足元のコードに気づかず

写真3
危ない!!

不注意だけで危ない思いをすることはよくあると思います。
まずは、家の中の片付けをするだけでも、十分に転倒予防の効果がありそうです(^^♪

もちろん、筋力や歩く力などの体力が落ちることが転ぶことの最も大きな原因であることは間違いないです。
どんなトレーニングが良いかは今後紹介していきますのでお楽しみに!!

イリオスに届く、季節の風

みなさん、こんにちは
洛和デイセンターイリオスです

雨の多かった夏も過ぎ、気がつけば秋へと移り変わってきています

コロナ禍もあり、なかなか季節の移り変わりを感じる出来事は少ないのですが
当施設では、毎週金曜日にお花屋さんから、お花が届きます

日々の生活の中で、ふと季節を感じる瞬間です(*・ω・*)

今週は、竜胆(リンドウ)とガーベラでーす
竜胆の花言葉は「誠実」、赤いガーベラの花言葉は「限りなき挑戦」

当施設の職員も日々の業務に誠実に向き合い、限りなき挑戦を続けていきたいと思います

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是非、見に来て下さいね(・▽・)/~

自宅でできるセルフエクササイズ紹介!!

皆さんこんにちは洛和デイセンターイリオスです。

まだまだ暑い日が続き、コロナ渦による影響も心配されるなか、皆さんはいかがお過ごしですか?
ご自宅で過ごす日々が多くなっていることと思います。
気づかない内に、長い時間同じ姿勢でテレビを見ていたり昼間に寝ている時間が多くなったりされている方もおられるのではないでしょうか?
長い時間同じ姿勢でいると肩こり膝痛など身体にさまざまな症状が起こる原因となりやすいです!!肩こりや膝痛などの症状が悪化してくると骨の変形精神的なストレスが大きくなるなどの問題が出てきます

これらの症状やストレスを予防する体操やストレッチをいくつか紹介したいと思います

①肩甲骨回し
目的:肩こりの予防
方法:肩の上に手を置き、肘を前から後ろへと円を描くように肩甲骨を大きく動かしていきます。
実施目安:15~20回程度
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②腿裏ストレッチ
目的:膝痛の予防
方法:上半身を起こし、座ります。足首を曲げタオルを足首に引っ掛け、身体を前に前屈します。太腿の裏が心地よく伸びるのを感じ、行いましょう。
実施目安:30秒×3セット程度3
当施設の利用者さんも行っていることが多い体操とストレッチです。
無理は禁物ですが、行える範囲で行っていただければ、肩こりや膝痛の軽減につながると考えます。