「はぴ★リハ(9)」いつまでも美味しく!

こんにちは洛和小規模多機能サービス伏見竹田の宮脇です

今日はリハビリテーション課の言語聴覚士さんと連携し、利用者様の食支援についていろいろと相談し、たくさんの助言をいただきました。

まずは安定した座位姿勢が保持できるよう、座り方やシーティングについて教わりました。

これまでは座り方が浅く、膝裏が椅子の座面に乗っていなかったのですが、深く座ることで太ももの裏全体が座面と接触し、それだけで姿勢が安定しました。

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さらにバスタオルやクッションを使い、身体と椅子の空間を埋めるようにすることで、傾きが軽減しました。また、ご本人にとって負担のかかりにくい肘の置き位置などもアドバイス頂きました。ご本人も余計な力が抜けて楽そうでした。

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そして、食前の体操についても教わりました。きれいな座位姿勢で食事がとれるように

食べる前のストレッチです。首や肩の筋肉をほぐすことで筋緊張が和らぎ、傾きも改善!食べやすくなりました。

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その他にも、利用者様に合わせた、食事形態やとろみ剤の使い方・お茶ゼリーの活用法など多くのことを学びました。

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↑ お茶ゼリー:食事の合間に食べて頂くことで口の中の物がスムーズに喉の方へ運べます。この時期は水分補給にもいいですね!

今日教えて頂いたことを全利用者さまの食支援に繋げ、

いつまでも美味しく楽しく食事ができるように職員全員で皆様のサポートしたいです。

しっかり食べていつまでも元気に楽しく過ごしましょう!

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ご自宅でお困りのことがあれば、お気軽にご相談ください。

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