日別アーカイブ: 2020年6月19日

壁画

しっとりとした空気に緑の香りが漂う初夏ですね
ご無沙汰しております
皆さんいかがお過ごしでしょうか

今日も梅雨空に明るい皆さんの声が響く洛和デイセンター西ノ京です

当施設では、皆さんをお迎えする入口に大きな壁画を飾っております
季節感を表したもの、芸術性を追求したものなど、コンセプトはさまざまです

いらしてくださる利用者さん、お客さんに何かを感じていただきたいと思い、職員と利用者さんが共同で制作しています

今回は、6月の壁画をご紹介させていただきます

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いかがですか
これは藤の花です

自粛ムードの中、藤の花もなかなか見に行くことができませんが、当施設においでいただければ満開の藤の花が咲き乱れております

とても美しいですね

手の込んだ細かい手作業の結晶、手作りでしか感じることのできないぬくもりのようなものがこの壁画から伝わってきませんか

ちょっと拡大した幹の部分もご覧ください

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どうですか
とてもリアルですよね
新聞紙を染めて、ちぎって、貼り付けて、幹の質感を表現しています
相も変わらず芸術家ぞろいの当施設です

またご紹介させていただきますね
それではまた次回

ありがとうございました

しょうぶ湯

こんにちは洛和デイセンター西ノ京です

水を含んでいっそう美しいアジサイを見ては、心が洗われる思いがします
6月になりました
皆さんにおかれましては、いかがお過ごしですか

今回は、先月好評をいただいたしょうぶ湯をご紹介します
5月5日の端午の節句ですね

この時期は木の芽立ちとも言われ、体の不調とともに病気や厄災が増えると言われています
そこで邪気を祓うためにショウブを使用したのが始まりのようですね

端午の節句は、古代中国で厄払い行事として生まれました
その風習が日本に伝わり、平安時代には端午の節会が行われます
当時は、香りの強いショウブを身につけたり、ショウブを丸く固めたものを飾ったりしたようです
鎌倉時代の武家社会になると、「勝負」「尚武」などの言葉を掛けたショウブに、男の子がたくましく成長することを願いました

当時の風習を残しながら、端午の節句は今日まで続いています
さあ、それでは当施設のしょうぶ湯をご覧ください

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そして、ショウブ娘も

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当施設では、この他にもたくさんの季節の行事・イベントを用意して皆さんをお待ちしております
それでは、またお会いしましょう

皆さんが健康でいられますように

6月の持ち帰りカレンダー

こんにちは洛和デイセンター修学院の修蔵です
今日は「6月の持ち帰りカレンダー」の様子をお届けします

まず、半分に切った折り紙を4等分に折ります
次に、ハサミで上下交互に切れ目を入れますこの時しっかり深めに入れるのがコツです

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開いて、両方向からゆっくり引っぱると…

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みょーんと伸びた七夕飾りが出来ます

それを黒い台紙に貼り、キラキラ星を貼っていくと…
まるで天の川のように見えませんか
日付に色を付ければ、「7月の七夕カレンダー」の完成です

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次回はゲームレクリエーションの様子をお伝えしますね
お楽しみに修蔵でした

お魚捕ったど~!!

こんにちは洛和デイセンター修学院の修蔵です
今日はレクリエーションのゲームの様子をご紹介します

その名も「お魚捕ったど~」です
そうです魚釣りのようなゲームなのですが…
今回は釣るのではなく、特製の引っ掛けモリで魚を捕り、20秒間でどれだけ多く透明のいけすに入れるかの勝負です
魚には得点が書かれており、合計点数を競います

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上の写真のように引っ掛けて捕っていただくつもりでしたが…
熊手の要領で根こそぎ引き寄せるツワモノが多くいらっしゃいました(笑)
しかし、いけすに入らず逃げた魚は得点にはなりませんよ

時間制限のあるゲームは、する方は焦りますが、見ている方はドキドキして思わず応援の声が出てしまいますね
皆さん、大盛り上がりでした

では、次回もお楽しみに修蔵でした

※当施設では新型コロナウイルス感染症拡大防止対策の観点から、レクリエーション実施前には、使用する物や職員、皆さん共に消毒を行った後実施させていただいております
ご理解、ご協力いただきありがとうございます

6月の壁画

こんにちは洛和デイセンター修学院の修蔵です
今日は6月の壁画をご紹介します

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マシン前の大きな壁に、6月らしいアジサイと、傘を持った男の子と女の子を飾りました

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そして、当施設の象徴とも言える2本の柱には、アジサイをぐるっと一周咲かせました
アジサイの上の塗り絵は、利用者さんに好きなものを選んでいただき、塗ってもらいました
梅雨の憂鬱を吹き飛ばすような爽やかな飾りつけになりなした

では、次回もお楽しみに修蔵でした