らくわの先生

月刊おとまるくん9月号12ページ

洛和会音羽病院 小児科
医長 岡本 茂 (おかもと しげる)

炭鉱の町、山口県宇部市で生まれ育った岡本先生。地元と比べると千年の都である京都は、自然にも手が入っていて、散歩するのも気持ちがいいですね、と京都への思いを語ってくれました。

 

いこか! あの街、あのお店

月刊おとまるくん9月号13ページ

挽きたて全粒粉パンの店

「panscape二条駅前店」

panscape二条駅前店」は、三条通商店街内にある全粒粉パンの店「panscape三条本店」の姉妹店。全粒粉を使ったパンを毎日の食卓に取り入れてもらいたいという思いで2011(平成23)年9月にオープンされたそうです。

精白前の玄麦をお店の石臼で製粉。挽きたての全粒粉を使ってこね上げたパン生地は、店内の石窯で焼き上げられます。石窯にこだわったのは、外側を高温で焼き固め、遠赤外線で中までじっくりと火を通すため。特に、外側がぱりっと固いバゲットなどのハード系のパンは、小麦の香り高く、おいしく焼くことができるそうです。


挽く前の玄麦

人気の全粒粉100%のパンは、予約分だけで終了してしまい、店頭に並ばないこともしばしば。商品は全て予約・取りおきが可能(ただし前日までに要予約)なので、確実に手に入れたい方は、予約されることをお勧めします。
 
 
 


「panscape二条駅前店」

URL http://www.panscape-kyoto.jp/
Twitter http://twitter.com/panscape/

 

おとまるくんがゆく

インターンシップ研修に大学生が参加

洛和会ヘルスケアシステムでは、「インターンシップ」の受け入れを行っています。インターンシップとは、学生が企業などで一定期間、研修生として働き、自分の将来に関連のある就業体験を行う制度です。アールプランニングとRマガジン社では、2人の大学生が2週間の日程のうちの5日間、研修を行いました。

らくわ健康教室の受付業務です!

2人は広報紙の編集やイベントの運営、ホームページの制作などの業務を体験し、

「普段何気なく見ている広報紙やホームページは、一つひとつ細かい作業や過程を経てつくり上げられていることを学びました。そこには多くの人が関わっていて、文字や写真の色、大きさ配置などにも、“私たちを知ってほしい”という想いが詰まっているのだと思いました」




「らくわ健康教室の準備、受け付けなどをさせていただいて、来ていただいた方とコミュニケーションができ、楽しかったです」




と感想を述べました。


(アールプランニング 高原)

 

表紙の人

月刊おとまるくん9月号15ページ

洛和会音羽病院 洛和会京都呼吸器センター
所長 長坂 行雄 (ながさか ゆきお)


長坂先生はいつも優しく接してくださるので、お話しするとほっこりします。

街のいろいろな表情を見ることがお好きな長坂先生。電車やバスに乗って遠方に行かれることも多いそうです。
洛和会音羽病院に着任されて京都に引っ越して来られた長坂先生は、京都の夏の暑さにとても驚かれていました。