いこか! あの街、あのお店

月刊おとまるくん2月号13ページ

エコキャップ活動に情熱!
松本商会株式会社

リサイクル事業をされている「松本商会株式会社」さん。
エコキャップ推進協会の協力会社としてエコキャップ活動を始めた当初は、西日本で1カ所しかなく、瞬く間に受け入れ数が増え、なんと沖縄などの遠方からもキャップが送られてくることもあったとのこと。しかし、付着したシールや、プラスチックではないキャップ、ごみなどの異物を排除しなければならないという問題が発生。異物が混入してしまうと、出荷しても良い品質の商品になりません。特に、大きなトレーを作ると、歪んでしまったり、金型にうまく材料が流し込めなかったり・・・。
現在、エコキャップは、持ち込みのみの受け入れに変更していますが、近隣からだけでも、1カ月に3トンを超えています。地域の方々のエコキャップについての認知度の高さと協力姿勢、そして受け入れる松本商会株式会社さんのエコに対する情熱を強く感じました。

皆さんから届けられたペットボトルのキャップ



「松本商会株式会社」

URL http://www.pdr-matsusyou.com/

 

らくわの先生

月刊おとまるくん2月号12ページ

洛和会丸太町病院 シニア・レジデント1年次

前田 遥 (まえだ はるか)

出身地は香川県坂出市で、大阪、京都と生活の場を移してきたという前田先生。生まれ育った坂出市は「のんびり」、大学・前期研修時代を過ごした大阪は、いろんな人と出会うことができて「楽しい」。京都の印象はというと、都会なのに人が多過ぎないので「暮らしやすい」と答えていただきました。

 

表紙の人

月刊おとまるくん2月号15ページ

洛和会音羽病院 総合診療科
医員 金森 真紀 (かなもり まき)

昨年、NHKのテレビ番組「総合診療医 ドクターG」に指導医役として出演された金森真紀先生。出演後、研修で不在のため外来担当を2カ月ほどお休みされていたそうですが、外来を再開すると、番組を見られた方からの予約で埋まってしまっていたそうです。「テレビの影響力を実感しました」と金森先生は笑顔でお話しくださいました。
番組内で「患者さまが訴えられた症状には、その方の生活習慣・生活環境が深く関係しているから、症状だけではなく、患者さま自身を知ろうとすることが大切」と熱く語られていた金森先生。撮影時もインタビュアーが元気になれるほど、エネルギッシュで、笑顔がまぶしい先生でした。