らくわの先生

月刊おとまるくん10月号12ページ

洛和会音羽病院 消化器内科
医長 竹村 嘉人 (たけむら よしと)

研修医時代に消化器内科のスーパードクターに出会い、消化器内科に進まれた竹村先生。目標は消化器内科のオールラウンダーになること。とはいえ、「まだまだ、スタート地点」だそうです。食道・胃・大腸といった消化管の治療に加え、肝臓・胆のう・すい臓の治療について修練中だと話してくださいました。

(アールプランニング 田中)

 

いこか! あの街、あのお店

月刊おとまるくん10月号13ページ

山科に残された史跡
水不足の歴史が教えてくれるもの


洛和会音羽病院敷地内の
音羽水路紀功碑

「いこか あの街! あのお店」で前号よりひっそりと続けていたテーマ「山科の水」。今号で取り上げた「だんじょの水」は、当時の山科の水不足を象徴するものとして登場しています。
また、誌面に小さく写真を載せた洛和会音羽病院敷地内の石碑にも、実は水不足の歴史が残っています。
設置されている場所はC棟とD棟の間の夢殿の隣。農業用水路の完成を記した石碑で、音羽地区では、農業に必要な水が不足しており、琵琶湖疏水から水を引いて、農業用水として使用し、田畑を潤していたそうです。
いつも何げなく見ていた石碑から山科の深刻な水不足の歴史を知ることができ、大変勉強になったと感じたと同時に、前号で掲載した、地元企業が山科の河川浄化にいち早く取り組み始めた理由がわかった気がしました。

(アールプランニング 宮田)

 

表紙の人

月刊おとまるくん10月号15ページ

洛和会丸太町病院 救急・総合診療科
医長 上田 剛士 (うえだ たけし)

「ドクターGなどで知られてきた総合診療医ですが、当院では状態が悪くなったとき、すぐに対応できる救急・総合診療というさらに広い視野で診療をしています」と上田先生。自信と熱意に溢れたコメントから、さまざまな症状をお持ちの患者さまを熱心に診療されている姿が目に浮かびます。

 



洛和会丸太町病院 洛和会京都血管内治療センター・心臓内科
部長 浜中 一郎 (はまなか いちろう)

「自分の家族が病気になったときに一番に連れて行きたい病院になることをめざしています」という浜中先生。そのようなリアリティーのある目標が、患者さまの治療への信頼感を生み出す屋台骨になっているのだと感じました。

 

(アールプランニング 宮田)